クレーンの設計・製造をはじめ、搬入・据付工事から設置後の修理保守に至るまで弊社が一貫して行います。弊社で点検後修理した天井クレーンに関しては、次の点検(1年間)まで故障のない整備を常に心がけており、お客さまからも好評いただいております。もちろん既存クレーンの保守・点検や修理のみも承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。
各社メーカー故障したレバーブロック、点検が必要なレバーブロックを弊社で修理し、使用可能な状態にしてお渡しいたします。
不具合があるモーターをお預かりし、オーバーホール、コイル巻き替え等の作業を致します。当社で対応不可の場合もありますので一度お問い合わせください。
2D・3DCADを用いた図面製作からお客様のご要望に沿い、現場に最適なクレーンをご提案いたします。
象印チェンブロック、スーパーツールのサービス工場になっておりますので、各種製品販売も行っております。
現場出張修理、工場持ち込み修理、お客様のニーズに合わせどちらも対応可能です。
手動・電動問わず各社メーカー、現場出張修理、工場持ち込み修理、お客様のニーズに合わせどちらも対応可能です。
各社メーカー、通常のクレーン電気工事一式の他、走行インバーター化クレーン無線化等幅広く対応可能です。
軽レールクレーン
ジブクレーン
テルハクレーン
架台式クレーン
更新工事の他に新規取付も行っております。3D CADを用いて初めてクレーンを設置するお客様にも直感的に想像しやすい図面作成も行っております。その他ジブクレーン、軽レールクレーン、テルハクレーン、架台式クレーンの据付も行っております。
据付後のメンテナンスもお任せください。
天井クレーンは定期的に保守・点検を行う必要があります。これは事故の防止、リスクの低下を目的として労働安全衛生法第45条で定められています。以下が点検の種類です。
○年次点検
1年以内ごとに1回。荷重試験も実施。
○月次点検
1月以内ごとに1回。
○作業開始前点検
その日の作業を開始する前。
○点検書の保管
天井クレーンの点検を実施した後(年次・月次)結果を記録し3年間保存。
○補修の実施
天井クレーンに異常が認められた場合、直ちに補修をしなければならない。
弊社では厚生労働省が掲出している「天井クレーンの定期自主検査指針」に基づいて点検を行い、目視だけでなく音や動きを観察し、総合的に判断しながら最適な点検・修理を行い、労働災害を未然に防ぐお手伝いをしています。